福島の子ども保養プロジェクト

東日本大震災から7年を迎えましたが、原発事故にかかわる問題の解決への道のりは厳しく、とりわけ子育て世代を巡っては、新たな問題も浮き彫りになってきています。 「福島の子ども保養プロジェクト(※)」(愛称:コヨット!)は原発事故の影響による子どもの健康被害の不安を抱えながら暮らす子育て世代に、さまざまな制約のある状況から離れてのびのび過ごす機会を提供し、親子の精神的なケアにつなげる支援を行うものです。
コープこうべも2012年度より、同プロジェクトに賛同し、募金活動を行っています。
※主催:福島大学地域環境論研究室、福島県ユニセフ協会、福島県生活協同組合連合会

使途

コープこうべで取り組む「夏休み福島の子ども保養プロジェクトinよしまキャンプ」、福島県生活協同組合連合会が取り組む、未就学児童とその保護者が参加する週末保養の宿泊費・交通費が主な使用目的です。2017年の夏休み保養では神戸YMCA・兵庫県ユニセフ協会と協賛で、瀬戸内海に浮かぶ余島に小学生30人を招待しました。

2017年度募金額

466万5,084円